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2017.05.03

CANON EF 70-200mm F4 L IS USM を白いX7に

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キヤノンの赤鉢巻きレンズ、EF 70-200mm F/4 L IS USMを購入しました。
小型軽量の"リトルキヤノン” X7で使います。

白レンズ×白ボディ。
やってみたかった組み合わせです。

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もともとニコンやペッタックスを使っていた私はキヤノンとのご縁が薄く、フィルム時代のF-1が実家にある位です。

白いX7のキットがとても使い易く、本格的に使い込んでみたくなりました。

最近のお気に入り撮影スポットは「動物園」。檻越しの動物撮影は良い望遠レンズが欲しくなるには十分な動機付けとなり、キヤノンマウントの望遠レンズ購入を計画。
どうせ買うなら、と、一度使ってみたかったLレンズの中から、機動力に定評のあるこのレンズにしました。

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「白いレンズ」は実はかなりアイボリーカラーで、白いボディのX7との色のマッチングはそこそこという感じです。構えたときのバランスも良く、嬉しい組み合わせです。

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カメラ機材は道具であるとともに、嗜好品でもあると感じる時があります。
Lの赤文字は、品質の証でしょうが、良いブランディングですね。気持ちがアガりますw

同時に、「蛍石レンズ」「インナーフォーカス」「IMAGE STABILIZER搭載」「リングUSM」「フルタイムマニュアル」「防塵防滴」など高い基本性能が「駄目写真は君の腕前の責任だよ」と、撮影者である私に語りかけてくれますw

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フィルターも含め、MADE IN JAPANの文字も嬉しいものですね。

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フード(ET-74)を付けたフル装備の長さ。重さは1,133gとなりますが、取り回しは良いですね。

さて、早速ですが、どんな写りか試写してみました。

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いきなり逆光。朝日を浴びたクレーンが綺麗に浮かび上がりました。

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地元の神社で牡丹祭りが開催されていました。AFも静か&ビシッと決まり、気持ちの良い写真が手軽に撮れます。色の出方も派手すぎず、好きな描写です。

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明暗差が激しい場所ですが、ピントが合焦している部分は綺麗に描写されています。潰れは・・・癖を理解して使ってみます。

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夜の手持ち撮影。X7の「手持ち夜景」モードで撮影してみました。及第点。
これならば、動物園の夜行性動物舎でも使えそうです。

動物園での撮影持ちだしが、今から楽しみです。

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