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2020.11.21

富士フィルムX-S10 レビュー(外観編)

2020年11月19日、発売日当日に我が家にX-S10が届きました。

いやぁ、小さい!軽い!それでいて、グリップはしっかりしています!

これまで主にX-T1のボディの作りとサイズが好きで使い続けてきましたが、満を持しての乗り換えです。
小さいは正義、ですね。

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操作系はXシリーズとは一線を画して一般的なものになっていますね。慣れるまでむしろ大変かも。
背面がとってもスッキリしているのが良いですね。十字キーとか、結構使いづらいので、液晶パネルで操作するX-S10のUIは、好ましいです。

ボディが薄いのが良いですね。GRなみの扱いやすさ。ボッテリしたボディが多いデジカメの中では、とても良くできた設計ですね。
ライカのIIIaを比較対象に持ってきましたが、薄さ、とても頑張っています。X-T1との比較では、グリップの深さが際立っています。
片手でのホールドがとてもし易いですね。

フィルムシミュレーションも多く、撮影が楽しみです。

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