« 2020年11月 | トップページ | 2021年8月 »

2021年7月

2021.07.24

TAMRONのB061(フジマウント)が楽しみ

TAMRONの2021年7月21日プレスリリースに、以下のようなものがありました。

タムロン初の富士フイルムXマウント用レンズを
ソニー Eマウント用と同時開発
世界初、ズーム比16.6倍を実現した高倍率ズーム

報道発表へのリンクはこちら

おお。これは素敵な発表。
販売開始の2021年の年内を予定ですか。
私はNikon用にTAMRONのB028を愛用しています。羽田空港のヒコーキやカワセミ、ブルーインパルスの展示飛行このレンズで気持ちよく撮れています。18mm〜400mm(35ミリ換算で28ミリ域から600ミリ相当まで撮影範囲)のレンズであるB028は、手ぶれ防止VCや簡易防滴、防汚コートがあり頼れるレンズ。今回発表されたB061は、外観写真を見るとB028と同じクオリティかと思います。これはイイ感じですね。

最近X-Pro3を購入してしまい、その前に買ったX-S10の稼働率が落ちていました。X-S10用のお手軽レンズにはXF18-55mmf2.8-4 R lm oisを使っていましたが、もう少し望遠域が欲しかったんですよね。B061は18-300だそうですので期待大です。Impressの記事にX-S10へ装着した写真がありますね。これならOKです。

今から発売を楽しみにしておきます。

| | コメント (0)

2021.07.23

2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会 ブルーインパルス展示飛行

Dsc_1613

真夏の空にブルーインパルスの展示飛行。とてもワクワクしながら12時15分からバルコニーで待機。
OLYMPUSのOM-D E-M1X+40-150(+MC20)と悩んだのですが、機材はNikonのD500とタムロンのB028(18-400)に。
飛びモノを春から練習して結果、こういうときのNikonの安心感に軍配があがりました。D500は私好みの色味で撮影できるのも好意点ですが、今日の選択は正解でした!

Dsc_1549

飛行予定(予想)ルートは数日前から開示されていましたが、飛行時間がわからずSNSで友人たちに情報をもらい昼過ぎを確認して臨んでいます。

Dsc_1529 Dsc_1578 Dsc_1456

今日は風が少しある天気だったので、五輪のスモークはあいにく作るそばから直ぐに流れてしまいましたね。。。でも、素敵なカラースモークでしたよ。心に残りました。
Dsc_1658

2021年夏のひとこま。今夜、東京オリンピック・パラリンピック競技大会開会式ですね。

| | コメント (0)

2021.07.22

令和3年夏のニコンD40 (Nikon D40)

Dsc_0229

ニコンD40。
CCDセンサ搭載のリトルニコンとして最近また再評価されているようです。

わたしはもともとニコンのD60を使っていました。(過去記事は2008年のこちら)その後D60はいちど手放してしまったのですが、最近買い直しました。小ぶりのボディに優しいシャッター音、そしてハッとする色味の写真映像。D60はとても好ましいカメラです。
では何故D40 が我が家に?それはこちらの記事にも書いた「センサーの違い」を確認したかったから、なんですね。
中古のD40を買い増ししました。(全国チェーンの中古カメラ店から購入しました。かなりお手頃なお値段でお財布に優しいのはありがたいことです)
D60を600万画素に落とせば同じになるのでは?とも思いながら、一度試して見たかったわけです。

なおD40までの機種にはボディカラー「黒」と「銀」がありました。フィルムカメラ時代も含めこれまで銀色の一眼レフは使ったことがありませんでしたが、今回この機会に銀色のボディのD40を入手してみました。私はフィルム時代のレンズ45mmF2.8P(銀色)を持っていて、このレンズと相性が良いのでは?と思ったのも銀ボディ購入の理由となりました。

Dsc_0231Dsc_0234

銀の45mmF2.8Pレンズと、銀のD40とのマッチング。
ルックスも手に持った感じもサイズ感もとても良いです。これならばデジタル版「リトルニコン」として令和3年の今でも存在感を示すことができますね。

この組み合わせでのファーストショットがこちら。
Dsc_0073-2

優しい色味の写真が撮れました。満足満足。

D60との違いは・・・正直わたしには良く分からないのですが(笑)、CCDセンサ独特の印象に残る写真が撮れるように感じています。(プラシーボ効果も過分にしてあるとは思いますが)
今どきのクッキリはっきりデジタルカメラとは違う方向性の写真が撮れているように感じています。私は好きです。

一周回って、という言葉がありますが今、CCDセンサ搭載のデジタルカメラを使うのは、良い趣味なのではないでしょうか。わたしはオススメします。
そうそう。この45mmF2.8Pは電気接点がついています。Exif情報も残りますし、フォーカスエイドも使えますのでマニュアルフォーカス撮影でも楽なのが良いです。にらんだとおり、ベストマッチのペアでした。

こんな感じの写真が撮れています。

Dsc_0198 Dsc_0263 Dsc_0129 Dsc_0117 Dsc_0148

D40で撮ると、とても優しい気持ちになります。

ミラーレスカメラやフルサイズの一眼レフで撮っていると、どうしても気が強くなったり積極的(攻撃的?)な、チカラの入った撮り方いなってしまっているようですが、D40は肩が凝りませんw モノとしてのサイズ・重さもありますが、気持ちを軽く、優しくしてくれるデジカメだな、と感じます。また銀色のこのボディも良いですね。黒いボディよりも、良い意味でやる気をそいでくれて優しい気持ちにさせてくれます。

今は夏の商戦期で新型のミラーレスカメラが出てきたり、既存機種のキャッシュバックキャンペーンが花盛りの時期です。
私も毎年この時期に買い増しをしていましたが、今年はD40 のおかげで最新機種の買い増しは無く、穏やかな夏となりそうです。

| | コメント (0)

2021.07.14

NikonのCCDセンサー 型番一覧

Nikon Rumors に「ニコン機のセンサーメーカーの一覧」が掲載されているページがあるそうで、見てきました。
List of all Nikon DSLR cameras and their sensor manufacturer/designer

わたしが使っているCCD機でみると・・・

D40:Sony ICX-453-AQ (CCD)

D60&D3000:Sony ICX-493-AQA (CCD)

D200:Sony ICX-483-AQA (CCD)

となっていますね。写りの印象が微妙に違うのは、こういうところにもあるのかもね。

| | コメント (0)

2021.07.11

カメラ・ボヘミアン脱却へ

写真なしのブログ記事は久しぶり。

令和3年に入り、FujiのX-Pro3、OLYMPUSのOM-D E-M1Xを買い、昨年買ったPENTAXのK-1 Markllなど各社のフラッグシップ系をバラバラと買い付けていますが、その都度撮りたい被写体がコロコロと変わり(フジはフィルムシミュレーションを使ったテーブルフォト、E-M1Xは鳥、K-1M2は星空)、我ながら節操がないカメラの買い方をしています。

私がカメラ趣味をはじめてから20年以上の歳月が過ぎていますが、おそらく私は写真を撮るのが好き、というよりも「カメラという機材を操作するのが好き」なのでしょう。なので、カメラメーカー(マウント)が固定できない。移り気な浮気性があります。

最近は古いCCDセンサを搭載したデジタルカメラの発色が好ましく、ニコンのD40やD60、D3000などを買い付け、これまで持っているD200や富士のS5Proなどを防湿庫から引っ張り出し、悦に入っています。また、Canonの20DやPENTAXの*istDSなどという古いデジタルカメラなどを操作していたりします。(昔のデジタルカメラはしっかり作ってあって、質感がとても良いのも好感触だったりします)

夏の賞与がまもなく振り込まれる時期となり「また、何を買おうか」と算段していましたが、はたと「お前は何をしたいんだ」と冷静に問うてみました。
そう。普通の人は人生でカメラ(デジタルカメラ)を、そんなに何回も買い替えたり買い増したりしません!
持っているカメラで何が不足なのか。何をデジタルカメラに求めているのか。棚卸をしてみました。

その結果がこちらでした。

・しっかりした質感のボディ
・柔らか/滑らかなボケ

え?これだけ?
はい。これだけでした。ただ、ボディの質感に関しては結構重症で「チタンまたはマグネシウムボディ、真鍮のボディ」が条件のようで、ポリカーボネイトの軽量ボディは、どんなにカメラ本体の性能が良くても気に入らないようです(すぐに手放してしまったキヤノンの90Dが良い例です)

現在手持ちの機材でラインナップしてみると、

仕事での撮影で使用:SONY α7lll + 24-105 G 、Nikon D4s + 85mmF1.4D、Canon 6D + Planar1,4/50 ZE T*

プライベート(鳥):Nikon D500 + 18-400、OLYMPUS OM-D E-M1X + 40-150 Pro&MC-20
プライベート(星):PENTAX K-1ll 、K-70
プライベート(テーブルフォトなど):FujiFilm X-Pro3 + XF35mmF1.4R
プライベート(スナップ):RICOH GRll、Panasonic DMC-GM1(Lumix G 1:2.5/14, 1:1.7/42.5ASPH.)

と、十分な機材構成です。キヤノンのR6や、ニコンのD850などが欲しい!とあたまをもたげましたが、これだけの機材があれば不要です。書き出したことで少し落ち着きました。

昨日、Eマウントのポートレート撮影用レンズを手配しました。しばらくはα7を軸に、組み立てていきましょう。

| | コメント (0)

« 2020年11月 | トップページ | 2021年8月 »