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2021.08.01

令和3年だけど、Canon EOS 5D (5D Classic) を購入!  

令和3年7月にキヤノンのEOS 5Dを購入しました。初号機無印の5Dは最近「クラシック」と呼ばれているそうですね。

箱入り娘ならぬ、箱入り5Dでした。

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フルサイズ一眼レフでは今おそらく、一番お手頃な価格帯の機種でしょう。キヤノンでの修理可能期間はすでに数年前に終わっており、壊れたらそれまで、の機種です。
私が購入した5Dはとても丁寧に使われてきた機種のようで、年代の割にくたびれた様子は無く、5Dのアキレス腱「ミラー落ち」にも公式対応をされている機種でした。

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2年ほど前に友人から6Dを購入していて、キヤノンのフルサイズ一眼レフは一台、持っているのですよね。
ではなぜ、6Dよりも古く機能も劣る5Dクラシックをこのタイミングで購入したのか・・・ 

答えは「5Dを使ってみたかったからw

はい。この理由だけです。。。しょうがないですよね。使ってみたかったので。5Dいいよ、と言われているけど何が6Dと違うのか。どう違うのか。試してみたかったのです。
5D(のクラシック)に決めるまで、グルグル迷いの森に入り込んでいました。メンテナスのことを考えて5DMarklll を基準にMarkllや4型まで検討範囲を拡げ・・・でも結局初期型のクラシックに決めました。今買うならやはりミラーレス。キヤノンでしたらR6がパフォーマンスで群を抜いているなぁ、でもボディの質感への納得感や価格がちょっと・・・
そこで、自分がたてたこの基準に立ち戻ります。その結果が5Dクラシックでした。

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Tamronの45mmF1.8を付けてみました。
ファインダーの出っ張りが少なく、なめらかなペンタ部が特徴的です。

バランスよし。操作系は確かに6Dとは違います。この形式のサブダイヤルはやはり使いやすいですね。
シャッターの感触が柔らかく意外でした。(もっとメカニカルで甲高い切れ味を感じるシャッター感覚かと思っていましたので)

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ファーストショットはこんな感じでした。柔らかく明るい雰囲気のある写真が撮れていますね。

壊れたらそこで使い終わりとなってしまいますが、令和3年の夏にあえて5Dを使い始たのは何かのご縁。毎日を楽しんでまいりましょう。

 

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