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2021年9月

2021.09.04

LUMIX GX8 到着

ディスコンとなったLUMIXのGX8を購入しました。

マイクロフォーサーズは、OLYMPUSをメインで揃えていて、屋外撮影(特に鳥類)で活躍してくれています。
メイン機種はOM-D E-M1XとE-M1Marklllです。防塵防滴、強力なゴミ取り機能&手ぶれ防止、良く出来たProレンズなどが素晴らしいですね。

一方、日ごろのスナップ撮影では、古い機種ですがPanasonicのGM1という小さな小さなマイクロフォーサーズカメラを使っています。
PanasonicのUIはOLYMPUSよりも使い易く、スタンダード設定でもマゼンダの発色が強くコントラストが強い印象で、素直に写るOLYMPUSとは雰囲気が違い、使い分けが出来ます。

普段使いではE-M1 MarklllにSIGMAの56mmF1.4Contemporaryを付けていたのですが、今度からこのGX8がメイン機種となりそうです。

Xpr30600

E-M1 Marklllのほうが新しいですし性能も上だと思いますが、
・ルックス(レンジファインダーを模した形状、防塵防滴のマグネシウムボディ)
・ギミック(高倍率ファインダーの造りとチルト動作、ひっくり返せるモニター)
・操作性(一連のパナソニック式UI、握りやすいグリップと独立した露出補正ダイヤル)
・機能性(4Kフォト、フォーカスフォト、空間認識AF、実は優れた動画性能などなど)
に興味が勝り、また、金額も手の届く価格帯でしたのでカメラ店の中古コーナーにてオーダーしました。

Xpr30598 Xpr30597 Xpr30596

到着したGX8は使用感がほとんど感じられない美品。「でかい」と不評だったとネットの記事などで見られますが、私には丁度良い印象です。
実際、X-Pro3よりも一回り小さく、かといって小さすぎない絶妙なサイズかと感じました。

Xpr30593

SIGMAの56mmF1.4をつけると、丁度良いサイズとバランスに。(OLYMPUSのProレンズを付けてもバランスは良いのですが、レンズに付いているL-Fnボタンが機能しなくなるため少々躊躇しますね。)
設定できるファンクションボタンの数が多く、液晶のタッチパネルの感覚も遅延無く、これならばジョイスティック形式のインターフェイスが無くても良いですね。

P1000001 P1000012 P1000023

【室内で撮ってみて】
・ファインダーよし。倍率は35ミリ換算で約0.77倍とのことですね。E-M1Xの0.84倍を体験していますが、この形状での大きなファインダーは良いですね。また映像の応答速度も滑らかで速く、液晶ファインダー酔いなどは起こらないですね。
・シャッター音が心地よい。メカシャッターの音質が好みのものでした。
・良質なボディの質感。マグネシウム合金ボディのしっかり感と、各種ファンクションボタンのバランスも良。親指AFがしにくい形状でしたのでそこは別のオートフォーカス方式を本機では使用することで解決。
・使い易いタッチパッドAF。右目でファインダーを見る撮影スタイルですので、このタッチパッドAFはとても使い易いですね。
・地味ながら使い易い位置にある電源ON/Offレバー。 右手で操作できる電源ボタン(レバー)は好きです。PENTAXやNikonのようなシャッターボタン周りある電源ボタンが好きですが、アレですと前ダイヤルボタンを別につくらないといけないですよね。GX8の解決策はよく考えられていると感じました。

最近は雨続きでまだ本格的に外へ持ち出せていませんが、屋外での撮影がいまから楽しみです。

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