趣味

2019.08.24

PENTAX KP J Limited レビュー

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トップカバーを外したKP J limited。令和の時代にAOCOマーク付きカメラを新品で購入できるとは思いませんでした(笑)


星撮り用にK-70を購入してから約1年。「やっぱりKPにしておけば良かったかなぁ」と考えていたところ、6月に朗報が。

APS-Cサイズ搭載ミドルクラスデジタル一眼レフカメラ
「PENTAX KP J limited」を新発売
~こだわりのパーツを装着したカスタムモデル~
PENTAX 報道発表文章リンク
 

即座に予約をして、発売日に東京のカメラ量販店で入手しました。
Black & Gold、Dark Night Navy
2色から選べたボディカラー。わたしはネイビーの品の良さに絆されましたね。

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高感度に強いK-70ですが、シャッター音やシャッターショックなどが心地よく無く、撮影していて気持ちが乗らないことが多くありました。それまでK-5IIsを使っていた身としては「やはり中級機が欲しいな」と素直に感じていたところでした。
この記事にも影響を受けたなぁ)

 

で、KP J Limitedです。

オリジナルのKPの価格はだいぶこなれてきていて、Limitedの6掛けくらいで新品が購入できます。このご時世にAPS-C&一眼レフのカメラを15万円も出して購入することに逡巡することもありましたが、KP唯一の不満点であった「顔」に手が加えられていたことが決め手となりました。

手を加える。この場合は「カスタムトップカバー」と、カバーを外した時にペンタ部に見える「AOCOマーク」に痺れましたね。
オリジナルのKPの不満点は、「おでこ」にあるPENTAXの文字詰めが窮屈に見える、という部分でした。

取り外しができるトップカバーを後付けする&AOCOマークをつけるだけで、こんなに雰囲気が変わるモノなのですね。

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写真の腕前はアマチュアなので、せめて写真を撮るときに気持ちよく撮りたい。こういう写真好きはプラシーボ効果などと言い訳しながら、写真の写りに関係無い部分にムダなお金を使ってしまいます(笑) 
KP J Limitedは1%でも、熱烈に支持して愛してくれるユーザーが存在してくれるのなら、その人たちのために造ろう」というコンセプトを持っているそうですが、はい、わたしがその1%のひとです(笑) 
ファクトリーカスタムモデルとしてのこのカメラを愛おしく思いながら、毎日を撮っていきたいと思っています。

グリップの件、ダークナイトネイビーのKP Jには、Sumi Blackカラーのグリップが付いています。グリップに関してはK-70がとても気に入っていたのですが、Sumi Blackの木製グリップは、カメラボディを支える右親指の指がかり部分とのバランスと相まって、とてもホールドし易いです。
PENTAXの外付けグリップというと、どうしてもLXのそれを思い出しますが、良い伝統だと思いました。(叶うことならば、LX同様、KP Jも縦吊りができたなぁ、などと考えてしまいます)

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PENTAXのレンズ群では、FAレンズがとてもバランス良く、あの写りが堪能できます。最近はこのセットばかり使っていますね。
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今年の夏山は8月の予定があわず、9月に行く予定です。アストロトレーサーを使った星撮りが今から楽しみです。

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