ステイショナリー

2014.08.24

MONTBLANC No.14 クーゲルニブが我が家にやってきました

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久しぶりに万年筆を購入。

モンブランのNo.14 1960年代後期モデルです。

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2011.10.16

ein Faber-Castell zum Geburtstagsgeschenk bekommen !

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詳細はのちほど!

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2011.04.03

ペリカンM320 ルビーレッド

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4月です。春です。
なので、ルビーレッドです。

ペリカンのワンタイムエディション第三弾、スーベレーンM320「ルビーレッド」が我が家にやってきました。

本当に綺麗なマーブル柄の、ピンク混じりの赤軸。天冠はゴールド一色になりましたね。キラキラしています。

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これまでのワンタイムエディション第一弾「オレンジ」と第二弾の「グリーン」もそれぞれ綺麗でしたが(こちらの記事)、このルビーレッドは別格な印象です。
ペン先はフルハルターの森山さんにBBをMに研ぎ直していただきました。

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とてもソフトでしなやかなペン先です。
インクも綺麗なレッドを入れてみたくなります。モンブランの桜でも入れてみましょうか。

<おまけ>
フルハルターでもう一本、ペリカンのM800緑稿も購入してしまいました(笑)
ど定番モデル。
さすが、世界一を取った万年筆。すばらしい存在感です。

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2010.09.11

グリーンマイカルタ万年筆 シルバートリム

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久しぶりに万年筆を新調しました。
セーラー万年筆のプロフェッショナルギア マイカルタ万年筆の復刻版「グリーン」 伊勢丹新宿店オリジナル仕様のシルバートリムです。ニブは「極細」。

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セーラー万年筆の川口ペンドクターが企画されたマイカルタの万年筆。
幸いにして伊勢丹新宿店で開催されたペンクリニックで「最後の一本」だった極細を幸いにも入手できました。川口さんの最終調整もなされ、証明書も発行いただいています。

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丁度HERZ製の深緑のペンスーシーを持っていたので、この万年筆専用に使えそうです。
「グリーンマイカルタ」と言いますが、光の関係でいろいろな色味に見えます。
またマイカルタの軸は一本一本文様が違うため、独特の表情をしています。素材の性質もあり、使い込むことでエイジングもかかりそうです。

さてさて、書き味ですが、これがネットや雑誌での評判そのもの。本当に重量バランスが良く、質感の良いしっとりとした軸から、極細の柔らかいペン先を伝って、かすれることのない細い線がすうっとどこまでも引けます。いろいろなタイプのニブを使っていますが、今好きなサイズは極細〜細クラスのニブ。手帳に記載するための万年筆として重宝しそうです。

セーラー万年筆のプロフェッショナルギアシリーズとしてはこれまで、三越限定の「スターリングシルバー 粋」というものを持っていました。ペン先は「長刀研ぎ」の中字。銀の軸はずっしりと重く、その重みを使ってスラスラと書ける万年筆です。今回購入したグリーンマイカルタ極細と比べてみると、その考え方は随分違っていますが、万年筆としての「書き味」を追求した形の帰結点としてみると、面白いです。
ちなみに、「粋」とグリーンマイカルタは外観の形状は似ていますが、収納時の長さはグリーンマイカルタの方が長いですね。筆記時に後ろにキャップを付けた場合はほとんど同じ長さ。この辺は計算されているようですね。

グリーンマイカルタはシルバートリムを採用しています。グリーンマイカルタの通常版はゴールドのトリム。クロにゴールドのトリムは似合うと思いますが、グリーンにはやはりシルバーの方が似合っていると思います。極細は10本限定だったようですが、最後の1本を入手することができ、本当に嬉しいですね。

オリジナルボトルインク「桔梗」は、なかなか珍しい色味です。自分では買わないかもしれない色味ですが、変化をつける時につかってみると良さそうです。

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万年筆は仕事道具として頼もしい存在です。これからも使い込んでいきたいですね。

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2010.08.28

iPad&iPhone用にApple Wireless Keyboard購入!しかし・・・

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アップルストアから購入しました。今日到着。

Bluetooth接続。本当に簡単にiPadとつながりました!
iPadのソフトウエアキーボードも打ちやすいのですが、物理的に存在するキーボードは嬉しいですね。しかも、画面と離れていても大丈夫というのが便利。
ブログ記事を書いたり、mixi、twitterの確認などはもうiPadで十分ですね。ノートパソコン不要(笑)
起動の早さや電源の持ち具合が好印象。キーボード自体もデザインが素晴らしく、打ちやすい(このマックブックと同じような感覚)キーピッチなので、ストレスが軽減されます。

これ、仕事でも使えそうです。今は片手を吊っていますが(笑)、両手で打てるとタイプミスも少なくなるでしょうし、長文を打てる端末として威力を発揮しそうです。





さてさて。。。

でね、

私のiPhoneはiOS4に変更している「iPhone3G」なのですが、なんと、この端末ではワイヤレスキーボードを使えないそうです!!!

アップルのサポートに電話して教えてもらったところ、なんと「3GS」ではないと、Bluetoothの連携取れないそうです。。。とほほ。

iPhoneのサイズでこのキーボード使えたら、さらにいろんな事が出来そうなのだけど。

全部が上手くいくことはないのですね。
2年縛りが無くなった頃、iPhone4を購入できたら、と思っています。

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2010.08.21

コレですね

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写真はAppleのiPad紹介ページから

tomitaさんに指摘いただいた3G+Wi-Fi版の「正しい画像」はこちら。
なるほど、たしかに上部に黒帯が。。。
アンテナなのでしょうか。
ありがとうございました!

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iPad 3G + WiFi

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写真はAppleのiPad紹介ページと、価格.comのサイトから

仕事でプライベートで毎日使っていますが、iPad、本当に便利ですね。

もともと親が使いやすい電子デバイスを、と思って購入しましたが、手が少し不自由な親は上手く扱うことができず、結局私が使っています。

会議や商談時のメモ書きをメールで飛ばし、デスクにいるときに整頓。共有資料や備忘録としています。Adobe ideasなどの手書きメモを画像化できるツールも重宝しています。
8月からの部署異動で、ほとんど定時はデスクから離れて会議や商談、調整をすることになったので、iPadのようにすぐ起動してサクサクつかえるツールは大助かりです。
WWWも手軽に見られるので、パソコンよりも手軽に使えています。
iPhoneはスケジューラーとカメラとして使っていますね。

自宅のAirMac(Wi-Fi)に何故か接続出来ず、ずっと3G環境で使っていました。ネットワークパスワードのところで蹴られていたのですが、単純にパスワードを間違っていたようです(笑)マックにある「キーチェーンアクセス」に昨年末、AirMacを設定したときに登録しておいたパスワードを残しておいたおかげで、自分で設定し忘れていたパスワードを発見!無事に今日から自宅ではWi-Fi環境で使えています。

目方は重いのですが、綺麗で大きな画面を使って、ワンセグ放送の録画ダビングや青空文庫をi文庫HDで読んだりと、iPhoneとは違った楽しみ方があります。ぐるなびレシピなどは動画も見られて本格料理本よりも料理したくなるモードがあがりますね。

他には、写真ビューワーとしても重宝しています。
Apple純正ツール「Apple iPad Camera Connection Kit」はSDカードのデータをどんどん取り込んでくれるので、フォトストレージとしてiPadが使えています。

と、使い勝手が良い道具が増えたので、ステイショナリー扱いでブログに残そうと思い、つらつらと書き連ねてみました。

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2010.06.19

キンギョの季節

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東銀座での仕事の帰り、時間があったので伊東屋さんに久しぶりに行ってきました。
いつもの万年筆のショーケース。特に目的もなく見ていると、そこにセルロイドの小物コーナーがありました。
べっ甲と一緒に展示してあったのが、この「キンギョ」のセルロイドケース。

涼しげなキンギョ柄はこれからの季節に良いですね。
万年筆の軸としても持ちたかったキンギョですが、ここはケースで大満足です。

2つほど、サンプルを出していただき、比較的白い面積が大きめのこちらを選択しました。

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どうやらプラチナが再生産しているようです。

工場の片隅で眠っていた
昔懐かしい模様の
セルロイド板材と型を
使用して復刻した
貴重な限定品です。

このような文言のシールが貼ってありました。
良いものはこうやって受け継がれてくれるといいですね。

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2010.03.21

加藤製作所のセルロイド万年筆

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おそらく、日本で唯一の「セルロイド万年筆」作者であった「カトウセイサクショカンパニー」代表の加藤清さんが1月にお亡くなりになった、との連絡を知人からメールでいただきました。

いつもオーダーに挑戦してみは「在庫払底につき、次回入荷見込み未定」ということをくりかえし、ついに生前は手に取ることが出来なかった加藤さんのセルロイド万年筆。

同じ知人から大坂と東京で「作品展」を開催される方がいると教えていただき、先日東京で開催された作品展に伺ってきました。

その際、2本のセルロイド万年筆を幸運にも入手することができました。
それが写真の「象牙」と「べっ甲」です。

ともに鉄ペン。普段はほとんど私は使わないペン先ですが、加藤さんのセルロイド万年筆には鉄ペンの方が似合う印象もあり、あまりこだわりませんでした。それよりもセルロイドの軸。独特のぬめり感と柔らかさがあります。加藤さんの手作りの温もりを感じさせてくれる、そんな万年筆でした。

<象牙>
その名の通りアイボリー・ホワイトのセルロイド万年筆です。
クリップは加藤製作所の普及タイプのもの。コンバーターが付属していましたが、珍しいラバーバータイプのものでした。リング部分に若干のサビがあり、キャップに軽いクラックがありますが、筆記時の支障はなさそうです。
アイボリー・ホワイトの醸し出す雰囲気が思いのほか上品で柔らかい印象を与えてくれます。

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<べっ甲>
こちらもセルロイドならではの模様を出しているべっ甲柄の万年筆です。
ボールペンが沢山あったのですが、その山の中に1本だけありました。
首軸がきつめでしたが、「セルロイドは使わないと収縮してくるのですが、使い出すとまた動きがよくなりますよ」と教えていただき、日常使いをしようと決意。
べっ甲柄って子どもの頃、九州の父の実家ではよく見ましたが、最近は見ていませんでした。自然な柄の入り具合が絶妙です。

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自宅に戻り、コンバーターを装着して早速試し書きしてみます。
うん、どちらも書き味良好です!細字の鉄ペンですが妙なかりかり感も無く、すーっと書けます。軸のサイズも細身ですがバランスが良くて、普段使いには良好ですね。

いろいろな経緯を経て手元に来た加藤さんのセルロイド万年筆。大切に使っていきたいと思います。

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2010.01.17

SHEAFFER LEGACY Heritage "KING'S GOLD"

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クラシックコンサートの帰り道、新宿伊勢丹8階に立ち寄ったのが運命の出会いでした。

何気なく万年筆コーナーをそぞろ歩きしていたところ、見慣れない金色の葉巻型の万年筆が目に留まりました。ショーケースの一番右側の下段、もっともお手頃価格帯の場所です。それがこのシェーファーの万年筆。

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他のシェーファーは平段ではなく左側の立段に神々しく陳列されています。
「なぜ、この万年筆だけ?」と思いながらも店員さんに出していただき試し書きをしてみます。

レガシーヘリテージ特有の葉巻型の太いボディに特徴的なインレイニブ。シェーファーの万年筆にはお約束のホワイトドットがクリップ上部に輝いています。ボディは金属特有のひんやりとした冷たさを持っています。そしてズシッとした重み。樹脂やエボナイト&漆、ブライヤー、セルロイドの軸などとは明らかに違う感触と重みです。

ニブは「F」。付けペンで試し書きしてみると、すーっと細くて綺麗な線がずっと書き続けられます。

太くて重いボディに細字のペン先。

これ、最近わたしが「いいなぁ」と感じている万年筆の条件なんですよね。

私が持っている中ではモンブラン149がこれにあたります。

この149は年式で言うと「開高モデル」と言われる時期のもので、(1970年代後半から80年代前半に製造されたもので、ニブは「14C」の中字、バイカラーで中白ペン先。ペン芯が2段)わたしは「細字」を持っています。
書き味はきわめてソフトで、筆で書いているような滑らかさを持ちながら、しっかりとした文字が書けます。

でもね、この149は毎日持ち歩くには勿体なくて・・・
年式もあるので、結局自宅での書き物で使っています。

そんなわけで、「太めの軸で細字が綺麗に書ける普段使いのできる万年筆」が欲しかったんです。

色はゴールド&ブラック。ボディには格子柄が彫刻されていて、龍の鱗のよう。一件して「派手」な万年筆です。

キャップは勘合式。カチッとしっかりとした音で蓋が開け閉めできます。
キャップを外したときに現れるのが、ブラックを基調とした金色の菱形模様。インレイニブが登場します。

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なんだろう、セクシーなんですよね(笑)

でもね、最近の私は「あったら良いなと思うモノは、無くても良いモノ」と自分に言い聞かせることにしていまして、この日もその呪文を唱えながら、伊勢丹を後にしました。

・・・で、今日。
私の手元にこの「キングスゴールド」がやってきました(笑)

やっぱり理想型なんですよね。これ。
しかも、この「キングスゴールド」は型落ち品らしく、すでに2009年のシェーファーのカタログには掲載がありません。そのため、お値段も「とっても」お手頃でした。
(正直、伊勢丹の万年筆売り場でこの値段で万年筆が買えるとは思ってもみませんでした!)

帰宅して、好きなロイヤルブルーのインクを入れて万年筆を走らせてみます。
うん!とても良い書き味です。そしてこの万年筆はバランスもとても良いことがわかりました。

家には1936年製のシェーファーの茶稿が1本あります。これも細字なのですが、ペン先がもの凄く堅いんですよね。でもインクフローが絶妙で、細字が切れ目無く書き続けられます。
今回家に来たキングスゴールドのペン先はとても柔らかく、インクフローも適切で良いですね。

と、べた褒めの日記になってしまったな、と読み返してみて我ながら呆れてもいますが、今の気持ちそのままなので、アップしてしまいます。

去年のパイロット845で万年筆道は終了かと思っていたのですが、まだまだ世の中には知らない万年筆が多いことがわかり、今年も気をつけて街を歩こうと思っています(笑)

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